日記:バルドレンめぇぇ!(戦ヴァル2)
【ゲーマーな日々】
戦場のヴァルキュリア2を地道にプレイ中です。
色々と出来る事が増えてきた為、Bランクも目立つようになって来ました。
例えばクラスメイトミッションを出現させるべく、未成長のキャラを使ったりすると、
難易度を向上させつつ、モチベーションもアップする良い循環が生まれてます。
でも一番辛かったのが「4月の段階でバルドレン撃破プレイ」ですね。
『2回以上行動、一撃で戦車撃破、盾持ちで迎撃不可、高火力機銃迎撃アリ』
なにこのガンダムという性能でして、しかも移動距離も1MAP丸々歩きます。
よって「移動 > 拠点ユニット撃破 > 占領」コンボを1ターンに一度は決めてきます。
まぁ(ネタバレ)や(秘奥義)すれば楽勝なんですけど、ここは真正面から勝ちたい!
僕は……あの人に……勝ちたい!!
なわけで、以下のような戦術で勝利しました。
・中戦車+工作、アレクセイを剣兵にジョブチェンジ
・最初のターン、本拠地左に戦車の工作で階段を設置する。
また戦車は本拠地に戻って、中央の崖の上に居る歩兵を砲撃。
・ゼリで階段を上り、すぐ傍の狙撃兵を撃破。拠点を占拠。
・拠点から対戦車を出撃させ、中戦車を撃破。拠点で撤退。
・ゼリが占領した拠点から、主人公以外の偵察兵を出撃。右拠点へ向かわせる。
また道中の兵士は1人残らず撃破、瀕死の敵兵は接触して捕虜にしておく事。
・右拠点を制圧したら、そことリンクする別MAPの拠点にHPの多い防衛ユニット配置。
以上を一切のミス無く実行すれば、次ターンにおけるバルドレンの行動は以下の通り。
・バルドレンは別MAPに出現し、HPの多い防衛ユニットに攻撃後、即時MAP移動。
・本拠地MAPに来て、右拠点の側に居るユニットを撃破して、バルドレンは行動終了。
ここまで段取りを整えたら、戦車に全力攻撃をオーダーします。
そしてバルドレンの「背後を狙える拠点」から戦車を出撃。
この状態でバルドレンを砲撃し、命中すれば半分減ります。
次にアレクセイ(剣兵)で、3回程斬り込むだけ。
無論、どれかを1つでも避けられたらそこまで。やり直しです。
なんせ回避率が半端無いから、何度もリセットする事になります。
一応、次のターンは「戦車を破壊し、右拠点占拠、少し移動して終了」な為、
戦車を無視してアレクセイが剣を振りまくれば、3回くらいは当たるはずです。
ちなみ勲章を貰えますが、たぶん後日倒すべき場所で倒しても貰えるかと……。
得られる物は「ざっまーみろぉ! 死ねガンダムぅぅぅ!」の気分です、はい。
たぶん他にも倒し方は色々あると思うので、歯応えが欲しい方は挑戦お薦め。
【雑記】
当blogにてうみねこ妄想で遊ぶと、稀にお叱りを受ける訳ですが、
根本的に推理をしていない上、わざと間違えている点もあります。
「開き直り」とそしって頂いた方が話は早いですけども、こちらとしては、
「難易度の低い遊び方で楽しんでいる」に過ぎません。
何が難易度を分けているかと言うと、出題に対する回答の傾向です。
回答側、つまり私は主に「自分が解釈できる方法」で回答しています。
これは「出題者の解釈」を配慮せず、あくまでも自分の主観に拠った考え方。
つまり結論だけを見て、前提となる仮定や証明方法を大きく歪めても問題無く、
それ故、結論だけは同じ形に成り易い(=難易度が低い)のです。
上記と類似する概念としては「オカルト(UFOやUMA、怪奇文書など)」でしょう。
どこから見ても作り物や見間違いであっても、それを実在と受け入れて解釈し、
わざわざヒマラヤの奥地に行ったり、軍事施設を撮影する等々。
それらから何らかのリンクを見出すのは、実に楽しく好奇心を満たせる行為です。
私のやっている事はコレの劣化模倣でして、そこにうみねこ研究はありません。
また自分の中での展開を重視して、本編のヒントをブッチギリで無視してます。
出題側の解釈を程々に無視するからこそ、挑み易く、また解き易いのです。
(例えば碑文解読では、EP5でのバトラとエリカの推理をほぼ未使用)
……世の中には色々なランクがあります。
スポーツ一つにしても、園児のお遊戯から選手権、オリンピックまで様々。
ルールの厳格でない「遊び」という範疇ならば、それこそ無数で敷居も曖昧でしょう。
以上を前提に話を戻して「開き直りの言い訳」と取った方が話は早いのですが、
その青き真実に対する「遊び方の一つ」という私の青き真実も、また有効なはず。
ゲームなのですから自分で目標を設定し、自分なりのルールを作って、
クリアーするまで楽しく遊べればそれでOK。それがゲーム。
ゲームに対する愛情は、ゲームをクリア(掌握)する以外にもあるはず。
これが私の考え方で、この流れでうみねこを遊んでいます、はい。

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